FX運用報告|2026年1月年始相場は無理をしない。サラリーマンが選んだ静かなスタート

みなさん、こんにちは。

naoman-info管理人オカです。

2026年が始まり、FXも新しい年を迎えました。
とはいえ、正直なところ1月は相場よりも現実の方が忙しい月です。

仕事始め、年始の挨拶、溜まった業務の処理。
年末年始の生活リズムの乱れもあり、
「今年は気合を入れてガンガンいこう」
という気分にはなりませんでした。

昨年1年を通して学んだのは、
年始に無理をすると、だいたい良くない結果になる
ということ。

そのため2026年1月は、
「まずは相場に戻る」「感覚を取り戻す」
このくらいの距離感でスタートしました。

2026年1月相場を振り返って(サラリーマンが感じたニュース)

1月の為替相場は、ニュースを追っていても落ち着かない印象でした。

・アメリカの金融政策に関する発言
・中国経済の減速懸念
・日本の物価や賃上げに関する話題

どれも一つひとつは「よくあるニュース」ですが、
年始ということもあり、
市場が少し過剰に反応しているように感じました。

仕事の合間にスマホでニュースを見て、
「今日は動きそうだな」と思っても、
実際に夜チャートを見ると方向感がない。

1年間FXを続けてきたことで、
「ニュースが多い=チャンスが多いとは限らない」
と冷静に受け止められるようになったのは、
自分なりの成長だと感じています。

2026年1月の運用結果

それでは1月期の運用結果です。

取扱い通過の違いで、「楽天証券」「SBIネット証券」の

2つの証券会社を利用しています。

前回の結果は下記リンクからご覧ください。

「お小遣い稼ぎFX収支公開 2025年12月期」

・月間損益:プラス50,000円
・トレード回数:7回
・取扱通貨:メキシコペソ

年明け1月の結果としては上出来です。

正月に配ったお年玉分は回収できました。

・月間損益:0円
・トレード回数:0回
・取扱通貨:イギリスポンド

残念ながら、トレードは1度も行えませんでした。

年始から大きく利益を狙うことはせず、
エントリーはかなり厳選しました。

結果として、
大きな利益はありませんが、
「変な負け方をしなかった」
という点では満足しています。

年始にあえて意識したこと

1月に特に意識したのは次の3点です。

・ポジションを持たない日を作る
・値動きが荒い日は触らない
・仕事に支障が出る取引はしない

以前は、
「せっかく相場が動いているのに…」
と感じていましたが、今は違います。

サラリーマンにとって一番のリスクは、
相場ではなく、生活のバランスが崩れること
だと感じています。

サラリーマンにとっての1月相場の難しさ

1月は、
・年末年始の薄商い
・海外勢のポジション調整
・ニュース先行の値動き

が重なりやすい月です。

仕事が忙しい中で、
こうした相場に無理に付き合うと、
判断が雑になりがちです。

だからこそ、
1月は「勝つ月」ではなく
「1年を崩さずに始める月」
と割り切る方が、結果的にうまくいくと感じています。

年始相場を終えて感じたこと

2026年1月を終えて感じたのは、
「何も起きなかったことが、一番良かった」
という感覚です。

派手な利益も、痛い損失もない。
ただ、相場との距離感を保ったまま
日常に戻れた。

これは、
昨年1年間コツコツ続けてきたからこそ
得られた感覚だと思っています。

まとめ|2026年は「続けられる運用」を最優先

2026年も、FXに対するスタンスは変わりません。

・本業最優先
・無理をしない
・少額で淡々と
・相場に振り回されない

FXは、
「気合を入れた年」より
「静かに続けた年」の方が、
あとから振り返ると結果が残る。

そんなことを、
年始の相場で改めて感じました。

今年も、焦らず続けていきます。

では、また

kogi3

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