【2026年4月】純金積立46ヶ月目の運用結果|サラリーマンが続ける理由と金価格の今後
みんさん、こんにちは。
naomana-info管理人オカです。
4月になり、新年度がスタートしました。
勤務先も新入社員が入社し、新しい年度がスタートしています。
仕事もバタバタしやすい時期ですが、私の資産運用は変わらず淡々と続けています。
株式や投資信託はどうしても相場に左右されますが、
純金積立は「気にしすぎずに続けられる」という点で、
サラリーマンには非常に相性の良い投資だと感じています。
今回は2026年4月時点の運用状況と、
FPとしての視点から今後の金価格について整理してみます。
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2026年4月の運用結果|大きくは動かないが安定
まずは現在の状況です。
- 積立期間:46ヶ月
- 毎月積立額:10,000円
- 毎月手数量:250円(〜2025年12月)、280円(2026年1月〜)
- 累計積立額:46万円
- 累計手数料:11,650円
- 評価額:685,698円
- 損益:+214,048円
- その他:既引出額:16万円(2024年11月)

3月に一度調整があった影響もあり、
4月は大きな上昇は見られず、比較的落ち着いた動きになりました。
正直なところ、「爆発的に増えている」という感覚はありません。
ただ、こういう相場でも大きく崩れないのが金の特徴だと改めて感じています。
3月期の結果は下記よりご覧ください。
サラリーマンが純金積立を続ける理由
日々仕事に追われる中で、
投資に時間をかけられないのがサラリーマンの現実です。
その中で純金積立は、
- 毎月自動で積み立て
- 相場を毎日チェックしなくていい
- 上がっても下がってもやることは同じ
という点で、非常に続けやすい仕組みになっています。
私自身、
「投資をしている」というよりも、
「資産を少しずつ移している」という感覚に近いです。
投資の格言です。
「卵は1つのカゴに盛るな」
です。
FP目線で見る純金積立の位置づけ
FPとしての結論はシンプルです。
純金積立は「増やす投資」ではなく
「資産を守るための保険的存在」
です。
例えば、
- 株式 → 攻め(リターン重視)
- 債券 → 安定(バランス)
- 金 → 防衛(インフレ・不安対策)
という役割分担になります。
資産のすべてを金にする必要はありませんが、
5〜10%程度を現物資産に振り分けることで、
全体の安定感は大きく変わります。
2026年4月の社会情勢と金価格の関係
2026年4月時点では、引き続き以下のような状況が見られます。
- インフレの長期化
- 円安の継続
- 世界的な金融不安(地域紛争・経済減速懸念など)
これらはすべて、
「金にとってはプラス材料」になりやすい要因です。
一方で、
- 金利の動向
- ドルの強さ
によっては、短期的に価格が調整される可能性もあります。
つまり、
上がり続けるわけではないが、下がり続ける環境でもない
というのが現状の認識です。
今後の金価格の見通し(個人FPの考え)
結論としては、
短期は横ばい〜調整
直近3ヶ月の価格推移グラフは、やや価格は
下がっていくように感じられます。
特に最高値の30,000円を超えそうになったあたりから
その傾向が感じられます。

ですが、長期スタンスだと上昇傾向だと感じています。
過去20年年間の価格推移です。
2024年以降は上昇カーブが急激ですが、
勾配が緩やかになっていくと思います。

理由はシンプルで、
- 世界的にお金は増え続けている
- 通貨価値は長期的に下がる傾向
- 金はその受け皿になる
からです。
ただし、今はすでに高値圏にあるため、
「今すぐ大きく上がる」というよりは、
時間をかけてじわじわ評価される資産という位置づけが現実的です。
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まとめ|結局、サラリーマンは「続けられる投資」が強い
純金積立は、正直に言って地味です。
- 大きく増えない
- 面白くない
- 話題になりにくい
でも、
- 続けやすい
- ブレにくい
- 精神的に楽
という意味では、
サラリーマンにとって非常に相性の良い投資です。
2026年度も、
「無理せず・焦らず・やめずに」
コツコツ続けていこうと思います。
では、また

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