【NISA運用結果公開|2026年1月】40代サラリーマンのリアルな資産推移と“続けやすさ”の正体

みなさん、こんにちは。
naomana-info管理人のオカです。
2026年もスタートしてあっという間に1カ月が過ぎました。
毎年同じ感想になりますが、本当に時間が過ぎるのは早いですね。
このブログでは、50代・既婚・子どもあり、普通の会社員が
実際に運用しているNISAの結果を毎月公開しています
2026年最初の運用報告です。
派手なことはしていません。
でも、それが一番続けやすいと感じています。
今年も数字はすべて正直に公開します。
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2026年1月時点の運用結果【リアル公開】
現在の積立条件
・毎月70,000円積立
内訳は
→成長投資枠:8,000円
→つみたて投資枠:62,000円
となっています。
利用可能な上限額MAXの積立は財政上難しいですが
預貯金より積立額の割合は大きいと思っています。
・投資先
投資額の大きい順番に3つ並べました。
1,SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
2,eMAXIS Slim 全世界株式
3,アジア好配当株投信
2025年から何も変えていません。
「変えない」ことをルールにしています。
できれば、積立額を増やしていきたいと考えています。
評価額・損益(2026年1月)

・資産残高:1,779,355円
・評価損益:プラス431,608万円(+32.02%)
年明けは相場がやや不安定でしたが、
大きな下落もなく推移しています。
去年11月22日と比べても緩やかに右肩上がりが
継続しています。
前回の結果は下記リンクからご覧ください。
「40代サラリーマンが続けて分かった“やらない投資”の大切さ」
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AENISA-%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9%E3%83%BB%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9-%E3%80%8C%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84NISA%E3%80%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E7%89%88-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E4%BA%AE%E5%A4%AA%EF%BC%88%E7%9B%A3%E4%BF%AE%EF%BC%89-ebook/dp/B0CSSKXMNQ?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=VW35KLGLYLLT&dib=eyJ2IjoiMSJ9.q7BVjwJjj8tQMHll39LSxivzpawA2kAATEXQSh2FIQf09AmNxDz9l_TJ9CVv53lBJDP3sE2hy4AFr5YKf5V7erCtotVTxwDaY7jcuFKBVV-axyFxJg6VTcpLynZcE4ovr4viBAYNyNNk48Wh2ms5mT0Fx5Hv1Tl0HNjHkr2gPaM8d_qHcbT09b-T4lpIk15ucLXuReOPxY0kLtoRbHNsVLMGxXWYLXFL46rV7ayAPf545xUrkV0sueIcwX3VnKnggF6-AE9PdcY80ITwUheF2dBAWKD9K-QMcgOB2BsQoDg.QKy7u16Wau40vy2tsitfI7U_TAae35FM1Ep0T3wLapc&dib_tag=se&keywords=nisa&qid=1772167798&sprefix=nisa%2Caps%2C221&sr=8-2-spons&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGY&psc=1&linkCode=ll2&tag=hondax41300-22&linkId=c2f0ebbca1a593306c571434b5866f44&ref_=as_li_ss_tl2025年末との比較
資産残高:1,682,652円
評価損益:405,724円(31.77%)
年末の結果とくらべると、わずかに微増です。
正直、ほぼ誤差です。
だからこそ、
短期で一喜一憂しないことが大事だと感じます。
サラリーマンでもNISAが続く理由
ここが一番伝えたい部分です。
なぜ、忙しい会社員でも続くのか。
① 時間を使わない
私は相場分析をしていません。
毎日チャートも見ていません。
やることは月1回の確認だけ。
これなら、残業があっても続きます。
② 感情を使わない
暴落すると不安になります。
上昇すると欲が出ます。
でも、積立設定を触らなければ感情は関係ありません。
「判断しない仕組み」が最大の武器です。
③ 仕組みに任せる
自動積立
自動引き落とし
自動再投資
会社員こそ、仕組みに頼るべきだと思っています。
2026年1月の相場と感じたこと
年初は、
・米国金利の動向
・インフレ指標
・為替の振れ
が話題になっています。
でも、長期投資家にとっては、
ニュースを見る → 不安になる → 何もしない
これで十分です。
NISAは短期売買の制度ではありません。
20年単位で見る制度です。
2026年もブレずに続けます。
今月のまとめ|「やらない投資」が一番ラク
2026年1月の結論。
特別なことは何もしていません。
・銘柄変更なし
・売却なし
・積立継続
40代サラリーマンにとって、
投資は「頑張るもの」ではなく
「習慣にするもの」。
今年も淡々と続けます。
来月も、良くても悪くても数字を公開します。
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