50代サラリーマンが続けて分かった「積立の力」と2026年の資産運用の必要性

みなさん、こんにちは。
naomana-info管理人のオカです。
2026年2月期の運用報告をお届けします。
今月も相場の波に揺れながら、コツコツと積み立てを続けてきました。
「投資って怖い」「自分には関係ない」──
そう思っていた頃の自分に、今の結果を見せてあげたい。
そんな気持ちで、毎月この記事を書いています。
では、今月もリアルな数字と想いを包み隠さずお伝えします!
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2026年2月期 NISA運用結果報告
2026年2月の相場は、引き続きボラティリティの高い展開が続きました。
- 日経平均株価は月初に52,000円台から上昇し月末には58,000円台へ
- 米国株(S&P500)はトランプ政権の関税政策を巡る不透明感から上下動
- 為替は前半は155円台で推移。後半は円安基調
「今月は少し下げたな…」と思う場面もありましたが、
毎月の積立は自動購入されているので、余計な判断は一切不要。
これが積立NISAの最大の強みだと、改めて実感しています。
今月の相場振り返り(2026年2月)
「2月期初週の結果」
・評価損益:プラス453,123円(+32.37%)

「2月期終週の結果」
・評価損益:プラス498,481円(+35.15%)

評価損益の金額を比較すると月初より月末が4万円ほどプラスです。
ですが、毎月の積立額は7万円です。
差し引きはマイナス3万円です。
資産額は減少しています。
サラリーマンがNISAで運用するメリット・デメリット
54ヶ月間、サラリーマンとして積立NISAを続けてきた経験から、
リアルなメリット・デメリットをお伝えします。
| 項目 | ✅ メリット | ⚠️ デメリット |
| 安定した収入 | 毎月の給料から天引き感覚で積立できる。継続が苦にならない | 月収変動がないため、増額タイミングを逃しやすい |
| 手間いらず | 一度設定すれば完全自動。忙しくても問題なし | 自動化ゆえに「やってる感」が薄く、モチベ維持が難しい面も |
| 非課税メリット | 利益に税金がかからない(通常は約20%課税)。長期ほど絶大な効果 | 年間360万円の枠を使い切れないサラリーマンも多い(個人的にはほとんどがこちら側) |
| 投資金額の安心感 | 少額(月1万円〜)でスタートできる。家計への影響小 | 元本保証はないため、相場下落時に精神的ストレスあり |
| 会社員の信用力 | クレカ積立など金融サービスとの組み合わせがしやすい | 確定申告不要な一方、損益通算できない場合もある |
そうは言っても、資産運用=投資である以上は
メリット・デメリットが存在しています。
私が感じた「サラリーマンNISA」のリアル
運用を継続して感じた事です。
最初から順調に資産が増えたわけではありません。
投資の基本、「長期運用」これを継続してきただけです。
| ✅ 最大のメリット:「仕組み化」できること 一度設定すれば、相場を見なくても、忙しくても、体調が悪くても積み立てが続く。 サラリーマンの「時間のなさ」が逆に武器になります。 |
| ⚠️ 正直なデメリット:下落時の「見ない勇気」が必要 含み損になると「やめたほうがいいか…」と思う瞬間があります。しかし、 そこで売らないことが長期投資の肝です。私自身、今までも遭遇している 暴落時も売りませんでした。 |
サラリーマンこそ、NISAは「最強の副業」だと私は本気で思っています。
手間なし、税金なし、少額スタートOK。これを使わない理由がありません。
2026年2月の社会情勢と資産運用の必要性
「なぜ今、資産運用が必要なのか」
毎月この問いと向き合っています。
2026年2月現在、日本と世界の経済環境は
大きな転換点を迎えています。
| トピック | 資産運用への影響・考え方 |
| 日銀の金融政策 | 2025年後半から利上げ局面に入り、2026年も慎重な引き締めが続く。預金金利は微増だが、インフレ率には追いつかない状況 |
| 物価上昇(インフレ) | 食料品・光熱費は2024年比でさらに上昇。現金・預金の実質価値が目減りしている。「貯金=安全」の時代は終わった。何もしないリスクの顕在化 |
| トランプ関税政策 | 米国の輸入関税強化で世界的にサプライチェーンが揺れる。短期の市場変動はあるが、長期積立には関係なし |
| 年金問題の深刻化 | 2025年財政検証で、2050年代の年金給付水準がさらに低下する見通しが示された。自助努力は必須 |
| 賃上げと税負担増 | 春闘での賃上げ満額回答。これは一部の大企業のみ。 中小企業のサラリーマンがこの恩恵をうけるのはいつになるのやら😭 他方では「社会保険料」・「税負担も増加」。手取りが増えない「賃上げ疲れ」も現実 |
「今こそ積立NISAが必要」な3つの理由
・ インフレに負けないために
物価が上がる時代、現金で持っているだけでは資産が目減りします。
年率3%のインフレが続けば、100万円の価値は10年後に約74万円に。
NISAで年率5〜7%程度の運用ができれば、インフレを上回る資産形成が可能です。
・ 老後資金は「自分で作る」時代に
年金だけでは老後生活を支えられない。これは政府も認めている現実です。
月3万円を20年積み立てると(年率5%想定)→ 約1,230万円。
NISAなら、この利益に税金がかかりません。
・「始める勇気」より「始めない損失」の方が大きい
投資を1年遅らせるたびに、複利の恩恵が1年分失われます。
53ヶ月前に始めた私の含み益約50万円は、「始めた」という選択の結果です。
特別な知識もなく、ただ継続してきた結果です。
自己紹介と、あなたからの相談をお待ちしています
こんな私の簡単なプロフィールです。
| 年代 | 50代(アラフィフ) |
| 職業 | 不動産業界 営業職(勤続20年以上) |
| 資格 | FP(ファイナンシャルプランナー)、基本上技術者、第二種電気工事、宅地建物取引士など。 |
| NISA運用歴 | 2021年9月〜 継続中(53ヶ月目) |
| その他の運用 | iDeCo(87ヶ月〜)、純金積立(43ヶ月〜)、FX |
| ブログ開設の理由 | 「投資は怖くない!普通のサラリーマンでも資産は増やせる」を証明したい! |
私は投資の専門家でも、億り人でもありません。
不動産営業の現場で20年以上働きながら、
ごく普通のサラリーマンとして資産形成を続けてきた
「リアルな実践者」です。
FPの資格を取得したのも、「体系的にお金のことを学びたい」という純粋な動機から。
難しい投資理論よりも、「普通の人が無理なく続けられる方法」を大切にしています。
📩 ご相談・お問い合わせ方法
X(旧Twitter): @naomana0203ブログのお問い合わせフォーム: naomana-info.comコメント欄への書き込みも大歓迎です!※ 個別の投資助言は行っておりません。あくまで個人の経験に基づくご参考情報としてお伝えします。
まとめ
積立NISAは「自分の未来への仕送り」だと、私は思っています。
派手さはありません。
「今月も自動で買えた」という地味な繰り返しが、
53ヶ月後に約50万円の含み益になりました。
2026年、物価は上がり、年金への不安は増し、
給料はなかなか上がらない。
そんな時代だからこそ、「仕組みで資産を作る」という
選択が大切だと感じています。
今からでも遅くありません。
一緒に、未来の自分への仕送りを始めませんか?
では、また来月!

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