【2026年2月】純金積立44ヶ月目の運用結果|高値圏でも積立を続ける理由とは

みなさん、こんにちは、naomana-info管理人オカです。
2026年に入り、金価格は引き続き高値圏で推移しています。
「今から金を買うのは遅いのでは?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
私自身も同じ疑問を抱きながら、純金積立を44ヶ月間継続してきました。
この記事では、2026年2月時点の運用結果とともに、
高値圏でも積立を続ける理由をFPの視点で整理します。
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2026年2月時点の運用結果
積立状況(例)
- 積立期間:44ヶ月
- 毎月積立額:10,000円
- 累計積立額:44万円
- 積立手数料:11,000円(250円✖️44回)
- 現在評価額:748,695円
- 損益:+308,695円
金価格が上昇基調にあることから、評価額は引き続きプラス圏を維持しています。
ただし、直近では小幅な調整局面もあり、
金も「常に右肩上がり」ではないことを改めて実感しています。
前回の結果は下記リンクをご覧ください。
サラリーマンFPとしてのコメント
純金積立の本質は、価格が上がった時に喜び、
下がった時にも淡々と買い続けられることにあります。
2026年2月の金価格動向
現在の金価格は、
- 世界的なインフレの長期化
- 地政学的リスクの継続
- 各国中央銀行の金保有増加
といった背景から、依然として高水準を維持しています。
特に円安が続いている影響で、
日本円ベースでは歴史的高値圏で推移しています。

なぜ金は下がりにくいのか
金は企業の業績や配当に左右される資産ではありません。
通貨価値が揺らぐ局面で「逃避先」として選ばれる傾向があります。
サラリーマンFPとして見ると、
金は「攻めの資産」ではなく、
経済不安に対する保険のような存在です。
今後の金価格の見通し
短期的には価格調整があっても不思議ではありません。
高値圏である以上、一時的な下落は想定内です。
しかし長期視点では、
- 世界的な財政拡張
- インフレ構造の継続
- 通貨価値の不安定さ
これらを踏まえると、
金は今後も「資産防衛の柱」として機能する可能性が高いと考えています。
サラリーマンFPの結論
今は“買い時かどうか”を考えるより、
“続けられる仕組みを持つこと”が重要。
積立という形であれば、高値掴みのリスクを時間で分散できます。
まとめ|2026年も「地味に強い」積立を続ける
純金積立は、短期的な値上がり益を狙う投資ではありません。
しかし、
- インフレに強い
- 円安に強い
- 金融不安に強い
という特性を持つ、数少ない現物資産です。
2026年も、焦らず、無理せず、
「守りの資産」として積み立てを継続していきます。
これから始める方も、
少額から時間分散でスタートすることをおすすめします。
では、また
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