【NISA運用結果公開|2026年3月】物価上昇時代にサラリーマンが“負けないための投資”とは

みなさん、こんにちは。

naomana-info管理人オカです。

2026年3月期の運用報告をお届けします。

今月は正直、「見ないようにしよう」と思った瞬間が何度かありました(笑)。

中東情勢の悪化を受け、日経平均は月間でマイナス13%超の大幅下落。

ニュースを開けば

Sumitomo Mitsui DS Asset Management

※三井住友DSアセットマネジメントHPから引用させていただきました

「原油急騰」

「インフレ再燃」

の文字が並ぶ、なかなかしんどい1ヶ月でした。

それでも、積立は止めませんでした。

相場が荒れるたびに思います。

「下落=安く仕込めるチャンス」

この感覚が身についてきたとき、長期投資家として一段階成長できるのだと。

では、今月のリアルな運用結果をお届けします!

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はじめに|2026年3月、資産運用の前提が変わった

毎月恒例の2026年3月期の

NISA運用結果を公開いたします。

2026年に入って感じるのは、
「投資をするかどうか」ではなく

“投資をしないと厳しい時代になった”

ということです。

特にここ最近の物価上昇は、
生活にもはっきり影響が出てきています。

これまでの30年間が異常だったともいえますが。

2026年3月時点のNISA運用結果【リアル公開】

現在の積立状況です。

・毎月70,000円積立
・投資先
 S&P500(70%)
 NASDAQ100(30%)

2025年から変更なしです。

ルールはシンプルに
「変えない・止めない」

できれば、積立額を増やしたいところですが

残念ながら中小企業勤務の私のお給料は上がる気配がありません。

悲しい限りです。

・資産残高:1,916,238円 → 1,874,877円
・評価損益:マイナス111,361円(※積立分70,000円含む)

3月は久しぶりにマイナス成長となりました。。

それでも、積立は継続していきます。

握力は強い方です。

・前月比:マイナス60,000円

短期では上下するのが当たり前。

重要なのは
「続けているかどうか」です。

前回の結果は下記リンクからご確認ください。

「50代サラリーマンが続けて分かった“やらない投資”の大切さ」

最近の物価上昇とサラリーマンの現実

2025年後半から2026年にかけて、
明らかに生活コストが上がっています。

・食費
・光熱費
・保険料
・教育費

どれもじわじわ上昇。

一方で、

不足という事になりますが)

現金だけ持っていると”確実に目減りする”

これがリアルです。

つまり、

給料はそこまで増えていないどころか

一向に上がる気配もありません(私の能力

という状況です。

しらなかったでは済まされない状況なのです。

インフレ時代にNISAが強い理由

ここが今回の一番重要なポイントです。

物価が3%上がると、
現金の価値は毎年3%減っていきます。

銀行に置いているだけでは
実質的に「損」をしている状態です。

この感覚がなかなかピンとこないかもしれませんが、

とても重要なポイントになります。

企業は値上げを行い、利益を確保します。

その結果、

・株価は長期的に上昇しやすい

つまり、

株式はインフレに対抗できる数少ない資産

です。

ですが、株式購入にはまとまった資金が必要と思っている方も

多いと思います。

今では、ミニ株といった少額からの取引も可能です。

資産運用のアンテナを張り巡らせてください。

通常の投資では利益に約20%の税金がかかります。

しかしNISAなら、

利益がそのまま再投資される

これが長期で見ると非常に大きい。

この、税金大国のこの国で税金がかからない。

こんな素晴らしいことはありません。

是非、この恩恵をうけとりましょう。

2026年3月の相場と感じたこと

直近の相場は、

・金利動向
・米国景気
・為替

に左右され、不安定な動きです。

ただし、

長期投資にとっては「いつものこと」

です。

むしろ、

下がる局面こそ積立の本領発揮。

安く買えるチャンスでもあります。

4~50代サラリーマンのNISA戦略|守りながら増やす

私の考えはシンプルです。

・生活費は守る
・投資は積立で攻める

無理な一括投資はしません。

重要なのは

“続けられる設計”にすること

です。

余裕のあるときは、積立額を増やし、

苦しいときは、積立額を減らす。

臨機応変に対応しながら、資産を増やしていきましょう。

まとめ|これからの時代は「やらないリスク」が一番大きい

2026年3月時点の結論です。

・物価は上がる
・給料は急に増えない
・現金は目減りする

だからこそ、

NISAは「攻め」ではなく「守り」の手段

だと思っています。

いちから始めても遅くありません。

むしろ、

今が一番早いタイミング

です。

来月も、
良くても悪くてもすべて公開します。

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では、また

kogi3

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