【iDeCo運用報告】2025年1月|忙しいサラリーマンでも続けられる資産形成のリアル

みなさん、こんにちは。
naomana-info管理人オカです。
2026年もスタートして新規一転で毎日すごしております。
年始恒例の1年の目標は「健康第一」!!
ここ数年変わっていませんが、なにはともあれ
健康が一番です。
そのうえで、資金的不安が解消されればいう事なしです。
そんな、普通のサラリーマンの管理人オカが運用を継続しているiDeCo
運用結果のご報告です。
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はじめに|慌ただしい1月、それでも積立は止まらない
1月はサラリーマンにとって特に忙しい月です。
・年始挨拶
・仕事始め
・目標設定
・家庭では出費増
正直、投資のことをじっくり考える余裕はありません。
それでも私がiDeCoを続けられている理由は
「仕組み化されているから」です。
2025年も、慌ただしいスタートでしたが、
iDeCoは何もせずとも積み立てが継続されています。
これこそが、サラリーマン向け制度の強みだと改めて感じています。
2026年1月のiDeCo運用実績(例)
2026年1月の運用結果です。

累計拠出額:2,039,097円
評価額:3,431,416円
損益:+1,292,319円
年始は相場がやや不安定でした。
・米国市場の調整
・円相場の変動
・国内株の短期的な上下
しかし、長期視点では誤差の範囲です。
重要なのは「増えたか減ったか」ではなく
「続いているかどうか」です。
もちろん、資産が増えているのはうれしい限りです。
つなみに前回の結果は下記リンクからどうぞ
年始の経済ニュースと市場の動き
2025年1月は、
・日銀の金融政策への思惑
・米国景気減速懸念
・原油価格の変動
などが話題となりました。
ニュースを見ると不安になりますが、
短期的な変動は、長期積立においては
“安く買えるタイミング”にもなります。
予測よりも、継続。
これがiDeCoの基本戦略です。
忙しいサラリーマンでもiDeCoが続く理由
理由は3つです。
① 自動積立で判断を挟まない
② 節税効果が確実にある
③ 60歳まで引き出せない=ブレない
サラリーマンは日中、仕事に追われます。
相場を追いかける時間はありません。
だからこそ、
「考えなくても続く制度」が最適です。
40~50代が1月に見直すべきポイント
年始は見直しに最適なタイミングです。
・掛金は無理していないか
・商品配分は極端になっていないか
・老後目標額を意識しているか
40〜50代は残り時間が限られています。
しかし、まだ10〜20年の複利時間は残っています。
今やめるのが一番もったいない。
2026年の運用方針
2025年も方針は変えません。
・長期
・分散
・低コスト
・淡々と積立
経済ニュースは日々変わりますが、
投資の原則は変わりません。
サラリーマンの武器は「継続力」です。
まとめ|年始にやるべきことは”続けること”
1月は目標を立てる時期ですが、
資産形成で一番重要なのは
「続けること」
派手な運用は不要です。
慌ただしい日常の中で
仕組みを信じて積み立てる。
それだけで、未来は確実に変わります。
2025年も淡々と、積み上げていきます。
では、また
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