【iDeCo運用報告】2026年2月|サラリーマンが資産形成を続ける理由とFP実務家の視点

みなさん、こんにちは。
naomana-Info管理人のオカです。
都内で不動産営業を20年以上続けながら資産運用を行っている
FP資格保有のサラリーマンです。
このブログでは、知識0の普通のサラリーマンが継続している
・iDeCo
の運用結果を公開しながら
「普通の会社員でもできる資産形成」を発信しています。
また、ファイナンシャルプランナーの目線での独自解説も
追加しています。
それでは、2026年2月の運用結果と、
サラリーマンが資産形成を続ける理由を整理します。
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2026年2月のiDeCo運用実績
拠出額累計
2,061,926円
評価額
3,600,839円
損益
+1,538,913円

2026年に入っても市場は落ち着きません。
・アメリカ金利動向
・為替変動
・日本の金融政策
ニュースを見ると不安になりますが、
長期投資では「誤差」です。
サラリーマン投資で重要なのは
相場を当てることではなく、続けることです。
まだまだ、損益は大幅プラスです
1月期の結果はこちらからごらんください
2026年2月の経済状況
2026年に入っても
・物価上昇
・賃金停滞
・年金不安
この3つは変わりません。
実際、不動産営業の現場でも
40〜50代のお客様から
「老後資金どうしたらいいですか?」
という相談は年々増えています。
つまり
資産形成は“意識高い系”ではなく“生活防衛”になっているのです。
お金の不安がある人ほど、自分の資産を管理して
人任せ(銀行任せ)にしない事が重要です。
サラリーマンがiDeCoをやる理由
理由は3つ。
①強制積立
②節税
③長期投資
忙しい会社員は
・相場を見る時間がない
・売買判断ができない
だからこそ
自動積立が最強の仕組みになります。
ほったらかしで自分のお金がお金を稼ぐ!!!
これが最強の仕組みです。
私の資産形成の考え方
私は20年以上不動産営業をしてきました。
その中で感じるのは
「資産形成は早く始めた人が圧倒的に有利」
という事実です。
資産を持っている人の共通点
・長期投資
・分散
・継続
これは投資でも不動産でも同じです。
少し前のお話ですが、東京オリンピックが終われば
不動産は供給過多で値崩れが起きると騒いでいたコメンテーターの方は
いまごろどうしているのでしょうか。
それを信じた方々は大変お気の毒です。
不動産価格は下がる事なく、上がり続けています。
個人的な意見です。
40〜50代の資産形成の現実
FPとして相談を受ける中でよくあるケースです。
・年齢:40代
・職業:会社員
・年収:500万円
・単身、賃貸暮らし
・貯金:300万円
これからの生活設計はどうすればよいのか?
老後資金はどれくらい貯蓄すればいいのか?
これでは老後資金は足りません。
だからこそ
・iDeCo
・NISA
・資産運用
が必要になります。
気になる方は、お気軽にご連絡ください。
おすすめiDeCo証券会社
私が利用しているのは
SBI証券
楽天証券
理由は
・手数料
・商品数
・使いやすさ
この3点が優れているからです。
とはいいますが、人それぞれ使いがってのよさは違うと思います。
2社のリンクは下記に貼っておきます。
ご興味のあるかたはどうぞ。
資産形成の相談について
このブログでは
・iDeCo
・NISA
・不動産
・老後資金
などの資産形成について
実務経験ベースで情報発信しています。
不動産営業として20年以上の経験がありますので
資産形成や不動産購入・売却の相談も受けています。
まとめ
サラリーマン投資は
・一発逆転ではない
・地味
・時間がかかる
しかし
続ければ確実に差が出ます。
と、思います。
時間は誰にでも公平です。
早めに資産運用を開始するれば時間を味方にできあます。
金額は小さくてもスタートは早めに
これがとても大切です。
2026年も
「長期・分散・継続」
この3つを守って運用していきます。
では、また

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