【2026年3月】純金積立45ヶ月目の運用結果|「有事の金」は崩壊?それでも続ける理由

こんにちは、naomana-info管理人オカです。

安心安全の純金積立でしたが、

2026年3月‼️

ちょっと風向きがかわり、金価格に少し変化が出てきました。
これまで上がり続けていた流れから一転、調整する場面も見られています。

ニュースでは「有事の金は終わったのか?」という声も出始め、
正直、私自身も少し不安を感じました。

ただ、そんな中でも私は純金積立を変わらず続けています。
今回はその理由を、実体験ベースでまとめていきます。

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2026年3月の運用結果報告

まずは現状の数字です。

  • 積立期間:45ヶ月
  • 毎月積立額:10,000円
  • 累計積立額:45万円
  • 積立手数料:11,370円(250(〜2025年12月)、280(2026年1月〜))
  • 評価額:699,094円
  • 損益:+107,724円
  • その他:16万円現金化済

ここ数ヶ月は上昇が続いていた分、
3月は少し落ち着いた動きになりました。

「やっぱり金も下がるんだな」と実感したのが正直なところです。

ただ、長期で見ればまだプラス圏。
積立の強さは、こういう局面でこそ感じます。

前回の結果は下記リンクからどうぞ

「純金積立で賢く資産形成するための44ヶ月の実践記録」

「有事の金」は崩壊したのか?

今回の価格調整でよく言われているのが、
「有事の金はもう通用しないのでは?」という話です。

確かに、これまでのように
“何か起きたらとりあえず金が上がる”という単純な構図ではなくなってきています。

背景としては、

  • 金利上昇による資金の流れの変化
  • ドルの強さ
  • 短期マネーの流入と流出

などが影響していると言われています。

つまり、以前よりも金も「投資商品として動く」側面が強くなってきたということです。

それでも私は「純金積立」を継続していきます。

いっときの価格変動で方向性を変えられるほど

ビビりではありません。

それでも純金積立を続ける理由

それでも純金積立を続ける理由

じゃあ、もう金はやめるべきか?
結論から言うと、私はやめません。

理由はシンプルで、長期では役割は変わっていません。

短期では動きが変わっても、
金が「現物資産」であることは変わりません。

  • インフレに強い
  • 通貨の価値が下がっても影響を受けにくい
  • 世界中で価値が認められている

この本質は何も変わっていないと思っています。

多少の価格調整は入ると思いますが、

純金の需要は今後も落ちる事はないと考えています。

積立だからこそ意味がある

むしろ今回のように下がる局面では、
「安く買えるチャンス」でもあります。

一括投資だったら怖いですが、
積立なら淡々と続けるだけ。

これが精神的にもすごく楽です。

株だけに頼らない安心感

株や投資信託はどうしても相場に左右されます。

その中で、
「別の値動きをする資産」を持っているだけで安心感が違います。

これはやってみて初めてわかりました。

サラリーマンとしての自分の考え

正直に言うと、純金積立は面白い投資ではありません。

  • 爆発的に増えるわけでもない
  • 利息が発生しない
  • 地味すぎる

でもだからこそ、サラリーマンには合っていると思っています。

仕事で忙しい中で、

  • 放置できる
  • 続けられる
  • 精神的にブレない

この3つはかなり大きいです。

あくまで、分散投資の1つとして、毎月無理のない範囲で

積立を継続していくだけとなります。

ある日突然、爆益が発生しているなんてこはありませんが

その逆もありません。

まとめ|結局「続けられるかどうか」

3月は「金って本当に大丈夫?」と少し考えた月でした。

でも最終的に思ったのは、

投資は「正解を当てるゲーム」じゃなくて
「続けられる仕組みを作ること」が大事

ということです。

純金積立はその意味で、
地味だけど長く続けられる投資です。

これからも、無理のない範囲で
コツコツ続けていこうと思います。

気になる方はお気軽にご質問ください。

では、また

コーギーイラスト

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