【iDeCo運用報告】2025年3月|忙しいサラリーマンでも続けられる資産形成のリアル
みなさん、こんにちはnaomana-info管理人オカです。
3月はサラリーマンにとって一年の区切りです。
・決算対応
・人事異動
・新年度準備
仕事も忙しく、投資どころではないという方も多いと思います。
それでも、私のiDeCoは変わらず積み立てが続いています。
「何もしなくても続く」
そして
「勝手に資産はふえる」
この最強ルーティンがサラリーマンにとって
iDeCoの最大のメリットだと改めて感じる時期です。
それでは、2026年3月期のiDeCo運用実績報告です。
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はじめに|年度末でも積立は止めない
年度末
この言葉のイメージは
めちゃくちゃ忙しいです。
そんな忙しい中、四六時中チャートとを眺めて
資産運用を継続するのは、一般サラリーマンには厳しすぎます。
ですが、iDeCoであれば定額積立設定さえしていれば
どんなときでも、勝手に積立は行われています。
どんなに忙しい年度末でも。です。
今月もいつも通りに定額つみたて実施いたします。
2026年3月のiDeCo運用実績
それでは早速、3月期の運用実績です
累計拠出額:2,084,775円
評 価 額:3,386,106円
損 益 :+1,301,351円

3月は相場の変動がかなり大きくなりました。
積立期間が長いため、全体の評価額はプラスですが
2月期と比較すると、大きくマイナスになっています。
2026年2月期の結果は下記からどうぞ
「2025年2月|忙しいサラリーマンでも続けられる資産形成のリアル」
しかし、長期で見ればこの程度のブレは想定内です。
評価額はまだまだプラスです。
重要なのは
「今月どうだったか」ではなく
資産額が減少したときも
「続けられているか」です。
これ、とても重要なのでもう一度お伝えします。
資産額が減少したときも「続けられているか」です。
年度末に相場が荒れても続ける理由
3月の市場は以下の要因で動きました。
・米国の金利政策への警戒
・円相場の変動
・日本の金融政策の不透明感
・アメリカとイランの紛争
特に年度末は機関投資家の動きもあり、短期的に相場が荒れやすい時期です。
ただし、これは毎年あることです。
そうです、毎年年度末は相場が荒れるのです。
さらに、今回は新たな紛争が始まり、さらに相場が荒れ模様です。
つまり
「予想できないのが普通」です。
荒れ狂う海上を船で進むのではなく、
比較的穏やかな海中をいつも通りに黙々と進む。
これが重要な時期でした。
サラリーマンがiDeCoで成果を出す考え方
私は20年以上、不動産営業をしてきました。
資産を持っている方に共通しているのは
・短期で判断しない
・資産を分散している
・途中でやめない
これは投資でも同じです。
iDeCoはこの3つを自然に実現できる制度です。
そもそも、iDeCoは老後資金不足の対策として政府が
打ち出した施策です。
その時がくるまでじっと積立を続けていくことが
最善手です。
40〜50代が3月に見直すべきポイント
年度末は見直しのタイミングです。
チェックすべきは3つ。
・掛金が無理のない金額か
・資産配分が偏っていないか
・老後資金の目標を意識しているか
この世代は時間が限られています。
しかし、まだ間に合います。
むしろ今やらない方がリスクです。
家計の見直し、無駄のサブスクの解約と
意外な事で収支が改善することもあります。
まずは、自身の足元をしっかりと確認しましょう。
おすすめのiDeCo口座(比較導線)
私が利用しているのは
・SBI証券
・楽天証券
理由は
・手数料が低い
・商品数が多い
・操作がシンプル
これから始める方は、まずはこの2社で比較するのが現実的です。
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資産形成の相談について(CTA)
このブログでは
・iDeCo
・NISA
・不動産
・住宅購入
など、資産形成に関する情報を発信しています。
私は都内で20年以上不動産営業を行い、FP資格も保有しています。
実務経験ベースで相談も受けています。
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まとめ
2026年も相場は不透明です。(だと思います)
しかし、やることは変わりません。
・長期
・分散
・継続
この3つを守るだけです。
サラリーマンの資産形成は
「特別なことをする」より
「普通のことを続ける」方が強い。
年度が変わっても、淡々と積み上げていきます。
一攫千金は狙いません。地道に地道に資産を積み上げていく。
それがサラリーマンです。
(個人的見解です。)
では、また

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