30代夫婦(2人暮らし)に最適な賃貸を選ぶポイント5選

みなさん、こんにちは。

naomana-info管理人オカです。

今回は、賃貸住宅シリーズ第2段。

コストパフォーマンスに優れた賃貸を選ぶ為の

ポイントをご紹介します。

マンネリ化した日常生活に不満をお持ちの方。

引越しはとても刺激になりますのでご参考に

してみてください。

ベストな賃貸を選ぶために最も必要な条件とは

賃貸を選ぶポイント5選とお伝えしておりますが、

その前にとても重要な確認事項があります。

お二人の生活パターンの確認です。

生活パターンってなに?

このままだと説明不足ですよね。

詳しくお伝えしますと、

二人とも仕事をしているか?

休日は一緒かバラバラか?

就寝のタイミングは同じか?

です。

この項目を確認することで、賃貸の方向性が見えてきます。

例えば、二人とも仕事をしていて、休日・就寝のタイミングがバラバラの場合

通勤に便利な駅が近く、リビングよりも寝室が広めのタイプがお勧めとなります。

休日がバラバラなので、1人でいる事が多いのでリビングの広さの重要度は低くなります。

また、就寝のタイミングもバラバラなので、寝室は一方の睡眠を邪魔しないように

ベッドが2つ置ける広さが理想になります。

基本方針が決まれば、あとは予算の問題になります。

30代の方はこちらの記事もかさねてご覧ください。

「30代で新しく賃貸へ引越しを検討中の方へ。理想的な広さをご紹介します」

最適な賃貸を選ぶポイント5選

早速、そのポイントをご紹介します。

1、予算を確定させる

男子
男子

そんなの当たりまえだよ
何言ってんの

当たりまえなのですが、これが中々難しい。

有る程度の幅を持たせて予算を決めても、

いざ、不動産屋で話をしていると好条件を求めて

ついつい予算を超過してしまうことがあります。

この「予算を確定」というのは、絶対に超えてはいけない

上限金額を決めて、それを超えた場合は即座に検討場外する

位の気持ちを持ってください。

理想に近い物件があると、多少の予算超過でもいいかなと思いがちですが、

住んでみないとわからない事がありますので、予算の上限は必ず

守るようにしましょう!

2、水回りの設備を確認する

水回りの設備とは

・トイレ

・お風呂

・キッチン

・洗面所

になります。

2人暮らしになりますので、あまり狭いと使い勝手が悪くなってしまいます。

最近は少なくなりましたが、お風呂、トイレ、洗面所が1つになっている

(昔は3点ユニットと言いました)

お部屋の場合、忙しい朝の時間が大変な事になってしまいます。

かならず、お風呂とトイレが別なお部屋を選択しましょう。

キッチンについては広さよりはコンロ数の確認が重要になります。

コンロ数は2口で電気式(電熱線式)の物は避けるほうが良いかと思います。

短時間で2人分の食事を作るのであれば、最低限必要になります。

3、キッチンの広さを確認する

また、キッチンの確認になります。

最近は電気料理器具の性能向上にともない、キッチンで使う種類が

増えてきています。

多機能電子レンジ、炊飯器、電気ポット、珈琲メーカー、高機能トースター・・・

とひと昔前とくらべるとかなり増えてきました。

これらを配置する為にはスペースが必要になり為、キッチンの広さを

確認する必要がでてきます。

さらに、コンセントの数の確認も必要です。

タコ足配線は火災の原因にもなりますので、注意が必要です。

4、ネットで下調べをする

最近はネットでかなりの情報を調べる事ができるようになりました。

前出した条件を前提にネットで物件をチェックしましょう。

男子
男子

面倒だから、賃貸屋さんで教えてほしいんだけど

確かに、その気持理解できますが、オススはできません。

賃貸物件数は非常に多くすべての物件の特徴を店舗スタッフがすべて

把握しているケースはほどんどありません。

しかも物件によって、手数料の額がちがっていて要望にたいして60点の

物件でも手数料が高いからオススメしてくるケースが多々あります。

まずは、下調べを行い希望の物件を3〜5リストアップし、その物件を

店舗で紹介してもうらのが時間短縮にもなり効率がよくなります。

5、担当者との信頼関係をつくる

特に重要になるのが担当者との信頼関係です。

正直、担当者との関係性を築けるかいなかで希望の物件にめぐり

会えるかが大きく変わってきます。

担当者も生活がかかっていますので、自身に都合の良い(手数料が多い)

物件を勧めてきます。しかし、この関係性を作ることができれば、

そういった事が少なくなりますし、賃料の値下げ交渉なども対応して

くれたりします。

まずは、相性の良い担当者を選ぶ事もとても重要です。

まとめ

コストパフォーマンスに優れた賃貸住宅を選ぶ為には

現状の生活を見直す事がとても重要になります。

無駄なものは省いて、本当に必要なものが何かが

分かれば賃貸選びもスムーズに行えます。

「思い立ったが吉日」

マンネリ化した生活に刺激を与えて、楽しい日常を

新居で送りましょう。

では、また。

ポチっと、お願します。