FX運用報告|2026年7月 FXの魅力とは?外貨積立との違いをサラリーマンFPが考える

みなさん、こんにちは

naomana-info管理人オカです。

資産運用の王道の1つ(と私はおもっいている)、FX

いまでも、細々と運用をつづけています。

一攫千金を狙っているわけではありません。

夢のない話になってしまいますが

毎月のお小遣い稼ぎ目的です。

普通のサラリーマンが自由に使えるお小遣いなんて

たかがしれています。

そんな、夢のない目的ですが、本業意外から収入を得ることが

できれば、それに越したことはありません。

金額も大いに越したことはないのですが

いきなり大金を持ってしまうと感覚がおかしくなってしまうので

それはそれでどかと思います。

それでは、7月期の運用結果報告です。

ニホンブログ村に参加しています。

ポチッと応援をお願いいたします。

にほんブログ村 投資ブログ 50代 資産形成・資産運用へ
にほんブログ村

2026年7月のFX運用結果

2026年7月も、本業を優先しながらFX運用を継続しました。

取引通過別に2つの証券会社を利用しています。

・楽天証券:メキシコペソ/日本円、アメリカドル/日本円

・SBI証券:イギリスポンド/日本円

です。

毎月の運用報告を続けていますが、基本的なスタンスは変わっていません。

・本業を最優先する
・余裕資金で運用する
・レバレッジは5倍前後を目安にする
・短期間で大きな利益を狙わない
・スワップポイントも含めて中長期で考える

このルールを守りながら、7月も運用を続けました。

【2026年7月の運用結果】

・月間損益:+56,616円

前回の結果は下記リンクからご確認ください。

「2026年6月期の結果」

FXというと短期売買を繰り返すイメージがありますが、

私の場合は毎日何度も売買しているわけではありません。

昼間は普通に仕事をしています。

そのため、仕事中にチャートへ張り付くのではなく、

空いた時間にニュースを確認しながら、

無理のない範囲でポジションを管理しています。

派手な運用ではありませんが、サラリーマンとしてFXを続けるなら、

このくらいの距離感が自分には合っていると感じています。

【楽天証券】

【SBI証券】

改めて感じるFXの魅力とは?

FXを続けていると、単純に「利益が出る可能性がある」以外にも、

いくつか魅力を感じます。

1.少ない資金から外貨に投資できる

FXの大きな特徴がレバレッジです。

例えば10万円の資金でも、レバレッジを利用することで10万円を

超える金額の取引ができます。

これはFXの魅力である一方、最大の注意点でもあります。

利益が大きくなる可能性がある反面、

予想と反対方向に動けば損失も大きくなるからです。

私は、このレバレッジを5倍前後に抑えることを一つの目安にしています。

「最大でどこまで取引できるか」ではなく、

「相場が大きく動いても自分が冷静でいられるか」

こちらを重視しています。

2.円高でも円安でも取引できる

FXでは、外貨を買うだけではありません。

「買い」からも「売り」からも取引を始められます。

円安になると思えばドルを買う。

反対に、円高になると考えればドルを売る。

相場の方向に応じて選択肢を持てるのは、FXならではの特徴です。

ただし、「売り」から入れば必ず円高局面で利益が出るという意味ではありません。

予想が外れれば当然損失になります。

選択肢が多いからこそ、自分なりのルールが必要だと思っています。

3.スワップポイントを受け取れる場合がある

FXでは、2つの通貨の金利差などによってスワップポイントが発生します。

ドル円でドルを買って保有する場合など、

条件によってはポジションを保有している間に

スワップポイントを受け取れることがあります。

私のように短期売買を頻繁に行わない運用では、

このスワップポイントもFXを続ける楽しみの一つです。

ただし、スワップポイントは固定ではありません。

金利環境やFX会社によって変化しますし、

ポジションによっては逆に支払いが発生します。

「持っていれば必ず儲かる」というものではない点には注意が必要です。

FXと外貨積立は何が違う?

ここで、

「外貨を持つことが目的なら、外貨積立でもいいのでは?」

という疑問が出てきます。

これはその通りだと思います。

FXと外貨積立は、どちらも円以外の通貨に資金を振り向けられますが、

仕組みと目的はかなり違います。

外貨積立は、毎月一定額などを外貨に交換し、

時間をかけて外貨資産を増やしていく方法です。

一方のFXは、為替変動そのものを利用して利益を狙う性格が強くなります。

簡単に整理すると、

【外貨積立】

・基本的に保有している資金の範囲で外貨を購入
・定期的に積み立てやすい
・長期的な外貨保有と相性が良い
・為替手数料などの確認が必要
・基本的には円安方向で為替差益が発生

【FX】

・レバレッジを利用できる
・買いと売りの両方から取引できる
・スワップポイントが発生する
・資金効率を高められる
・その分、損失が拡大するリスクも高い

同じ「外貨に関係する運用」でも、かなり性格が違います。

外貨積立よりFXの方が優れているわけではない

ここは重要だと思っています。

FXを運用している私が言うのも変ですが、

「FXと外貨積立のどちらが優れているか」

という比較ではないと思います。

目的が違うからです。

例えば、

「毎月少しずつドルを購入して、長期間保有したい」

という人なら、外貨積立の方が分かりやすいかもしれません。

一方、

「為替変動を利用して運用したい」

「円高局面でも取引の選択肢を持ちたい」

「スワップポイントも運用に取り入れたい」

という人なら、FXという選択肢があります。

私は後者に魅力を感じてFXを続けています。

サラリーマンの私がFXを選んでいる理由

私の場合、FXだけで資産形成をしているわけではありません。

NISAやiDeCo、純金積立、預貯金など、それぞれ役割を分けています。

その中でFXに求めている役割は、

「為替に直接触れる資産運用」

です。

円安になれば生活コストにも影響します。

反対に円高になれば、保有している外貨資産などに影響します。

FXを続けるようになってから、

日銀やFRBの金融政策、金利、物価などのニュースを見る機会が明らかに増えました。

これはFPとして資産形成を考える上でも、かなり勉強になっています。

ただし、FXにはレバレッジがあります。

ここをコントロールできなくなると、

資産形成ではなく「一発勝負」に近づいてしまいます。

だから私は、

「レバレッジ5倍前後」

を一つの基準にしています。

大きく儲けるためではありません。

大きく負けて市場から退場しないためです。

FXの魅力は「大きく稼げること」ではない

FXの広告を見ると、

「少額から大きな取引ができる」

という部分が魅力として紹介されることがあります。

確かに間違いではありません。

しかし、実際に運用を続けてきた私が感じるFXの魅力は少し違います。

・外貨に触れられる
・世界経済を身近に感じられる
・円高、円安の両方に対応できる
・スワップポイントという収益機会がある
・自分でリスクを調整できる

こうした部分に魅力を感じています。

逆に、

「短期間で資産を何倍にもしたい」

という目的でFXを始めると、レバレッジを上げたくなります。

それは私が目指している運用とは正反対です。

まとめ|FXも外貨積立も「目的」で選ぶ

2026年7月も、無理に利益を追いかけることなくFX運用を継続しました。

FXと外貨積立を比べると、同じ外貨に関係する運用でも、

その仕組みはかなり違います。

外貨積立には、少しずつ外貨を積み上げていく分かりやすさがあります。

FXには、レバレッジ、売りからの取引、スワップポイントなど、

より多くの選択肢があります。

ただし、選択肢が多いということは、それだけ自己管理も必要です。

私自身は、

「本業がある普通のサラリーマンが、無理なく続けられるか」

を一番大切にしています。

そのため、これからもレバレッジ5倍前後を目安に、

大勝ちではなく「長く続ける運用」を目指します。

FX、NISA、iDeCo、純金積立、そして預金。

どれか一つを正解と考えるのではなく、それぞれの特徴を理解して使い分ける。

それが、今の私の資産形成に対する考え方です。

※FXには為替変動やレバレッジによる損失リスクがあります。

本記事は筆者個人の運用実績・考え方を紹介するものであり、

特定の金融商品や取引を推奨するものではありません。

にほんブログ村に参加しています。

ポチッと応援をよろしくお願いします。

にほんブログ村 投資ブログ 50代 資産形成・資産運用へ
にほんブログ村

では、また

ポチっと、お願します。