【iDeCo運用報告】2026年5月|長期金利上昇の時代にサラリーマンFPが考える資産形成

こんにちは、naomana-info管理人オカです。

2026年5月。

私自身、20年以上不動産営業を続けてきましたが、

「金利は低いのが当たり前」でしたが、

金利のない時代が終わりつつあることを強く感じています。

住宅ローンを利用する方も、
資産形成を行う方も、

今後は「金利」を無視できない時代になります。

今回は2026年5月のiDeCo運用結果と、長期金利上昇が

私たちサラリーマンの資産形成にどのような影響を

与えるのかを整理してみます。

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2026年5月のiDeCo運用実績

・累計拠出額:2,130,413円
・評 価 額:3,862,623円
・ 損 益 :プラス1,732,210円

5月は株式市場の過去最高額を更新つづけ

株価6万円を超えて大きく上昇していきました。

長期投資を前提としたiDeCoでは、こうした値動きは

資産がおおきくなるチャンスです。

実際に運用資産は大きくプラスで推移しました。

前回の結果は下記リンクからどうぞ

「【iDeCo運用報告】2026年5月」

2026年5月の経済ニュース|長期金利上昇が話題に

2026年5月の最大のニュースは、

日本の長期金利上昇

でした。

日本国債10年物利回りは2%台後半まで上昇し、

約30年ぶりの高水準となりました。長期金利上昇の背景には、

・インフレの定着
・日銀の金融正常化
・国債増発への懸念
・中東情勢によるエネルギー価格上昇

などがあります。

また、日本の10年国債利回りは2025年末の約2.0%から2026年春には

2.5%超へ上昇しており、上昇トレンドが継続しています。

サラリーマンFPが考える長期金利上昇の影響

長期金利が上がると、

まず思い浮かぶのは住宅ローンです。

特に変動金利利用者は、

「今後どうなるのか」

気になっている方も多いと思います。

しかし資産形成の観点では、

長期金利上昇は必ずしも悪いニュースではありません。

理由は、

・預金金利の上昇
・債券利回りの改善
・金融機関収益の改善

など、金融市場全体の正常化につながる面もあるからです。

今後の金利推移はどうなるのか

現在、市場では日銀の追加利上げ観測が強まっています。

エコノミスト調査では、

2026年中に政策金利が1.0%〜1.25%程度まで

引き上げられるとの見方が優勢です。

私個人としても、

今後数年は

「超低金利時代から正常金利時代への移行」

が続くと考えています。

ただし、

1980年代や1990年代のような高金利時代に戻る可能性は低いでしょう。

日本は依然として

・少子高齢化
・巨額の政府債務
・低成長

という課題を抱えています。

そのため、

金利は上昇しても緩やかなペースになる可能性が高いと考えています。

だからこそiDeCoを続ける理由

ニュースを見ると、

・金利上昇
・株価下落
・円安

不安になる材料ばかりです。

しかし、投資で成功している人の共通点は

「ニュースに振り回されないこと」

です。

私は不動産営業の現場で、

資産を築いている方々を数多く見てきました。

共通しているのは、

・長期で考える
・分散している
・途中でやめない

ということです。

iDeCoは、この考え方を仕組みとして実現できる制度だと思っています。

https://www.amazon.co.jp/60%E5%88%86%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%EF%BC%81-iDeCo-%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%9E%8B%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E6%8B%A0%E5%87%BA%E5%B9%B4%E9%87%91-%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E4%BF%8A%E8%BC%94/dp/4297146495?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1O1FR8XDMTN63&dib=eyJ2IjoiMSJ9.kKVwz7gfTQacPnQvuG3f2c6H6577iRpfgGy5O-2Zvzewh4ya2UqSu11jwRNIJZh9iRWZvSoe3uX2cwEqm5YNlcxz5rFex2ttnxS7YNgU4ny7qHg_DuO9OotaE8c_G0wEgdoMEfCp1BBqOmb11ZxDcl0MVc0omPgoh0ONN16XPQFMnLaP-bYgZehWjjzpYHJG55zB9e6E5-PqRRO9EYeFFXPsrp4R1KV_osF0HWOMTUHfZVQ5H36bGu7atlmZHXTZ8kClQTGUT3iI4eLP-Y0dADD4UGatvL5JxpnAFFFOTGA.JUOpCrJjBQSlb0hMCsLmJt713rHLIqoLb6bD5hh5kEs&dib_tag=se&keywords=iDeCo&qid=1781090845&sprefix=ideco%2Caps%2C193&sr=8-2-spons&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGY&psc=1&linkCode=ll2&tag=iokaseiji6423-22&linkId=e502248f1d89e643fd45c60bbc19e2bb&ref_=as_li_ss_tl

40〜50代サラリーマンが今やるべきこと

現在のような環境では、

一発逆転を狙うのではなく、

・iDeCo
・NISA
・現金
・住宅資産

をバランス良く保有することが重要です。

特に40〜50代は、

老後までの時間が限られています。

だからこそ、

相場予想よりも

「続けられる仕組み」

を優先すべきだと考えています。

私が利用している証券会社について

このブログを読んでくださっている方の中には、

「iDeCoを始めたいけれど、どこの証券会社が良いか分からない」

という方もいると思います。

私自身、資産形成を始める際に複数の証券会社を比較しましたが、

現在は主にSBI証券と楽天証券を利用しています。

iDeCoは1人1口座なので、 iDeCo口座は楽天証券を利用しています。

どちらの証券会社も業界大手で、

・iDeCoの取扱実績が豊富
・低コストの商品が充実
・スマホでも管理しやすい

という特徴があります。

特に投資初心者の方は、

「どの商品を選ぶか」

よりも、

「まずは長く続けられる環境を作ること」

の方が重要です。

私も投資を始めた頃は知識がほとんどありませんでした。

それでも、

・毎月積み立てる
・長期で運用する
・慌てて売らない

この3つを続けることで資産形成を継続できています。

これからiDeCoやNISAを始める方は、まずは大手ネット証券で口座開設を行い、少額からスタートすることをおすすめします。

▶ 楽天証券のiDeCo口座はこちら

▶ SBI証券のiDeCo口座はこちら

SBI証券 AC

投資で最も大切なのは「完璧なタイミング」ではなく

「とりあえず始めること」です。

資産形成の相談について

このブログでは、

・iDeCo
・NISA
・住宅購入
・不動産投資

などについて、実体験を交えながら発信しています。

私は都内で20年以上不動産営業を行い、FP資格も保有しています。

資産形成について相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。

まとめ|長期金利上昇は新しい時代の始まり

2026年5月は、

「金利のある世界」

を実感した月でした。

しかし、投資の基本は変わりません。

・長期
・分散
・継続

この3つを守ることが、サラリーマンの資産形成では最も重要です。

今後も相場は変動するでしょう。

それでも私は、iDeCoを淡々と積み立てていきます。

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